新「鉄筋継手部検査技術者」制度に新規対応!    2007年6月販売開始 GEインスペクションテクノロジーズ社製
波形表示機能搭載! 圧接部専用超音波探傷器 USM35-ReBar
USM35XRBは  2008年3月13日 日本圧接協会殿より専用探傷器/汎用探傷器として 機器技術認定を取得いたしました
波形の見える圧接部専用探傷器ついに登場! 使い勝手も専用器以上です!
Krautkramer USM35X RB 本体価格: 1,190,000円
 すでに保有されているUSM35X-DACにRB機能をオプション追加される改造も可能です販売店にご相談下さい

 性能・仕様: 汎用探傷器としての仕様・性能はUSM35X-DACと同等です
 USM35X-DACのカタログをご参照下さい

 USM35X RBではUSM35に圧接部専用探傷機能が追加されました
 専用器モードではJIS-Z-3062に基づいた圧接部検査を非常に容易に実施できます。試験記録はDPU S445プリンターに出力可能です

 機械式継手の差込シロの試験は汎用器モードで実施します。専用器モードでは実施できません
専用器として1の機能が搭載されました

画面ピクセル数:320×240
データメモリー数:4000
メモリグループ数:4

検査位置文字数:8文字
合否判定レベル選択:基準レベル+18〜30dB
ピークホールド機能:基準レベル設定時、試験時有効
RS232C出力:DPU3445及びパーソナルコンピューター

デジタル型汎用超音波探傷器に専用器機能が追加されDPU3445プリンターに出力可能
パーソナルコンピューター上のWord・Excelにも測定結果を転送可能(信明ゼネラル製FlawDOC3ソフト)
USM35ReBarの操作イメージ(画面構成)
起動時の画面

現在保存されている全データ数、日付、時刻が表示されます
調整画面1 (鉄筋径 D の選択)

基準レベルを設定しようとする鉄筋呼び名を選択します
調整画面2 (基準レベルの設定)

USM35ReBarはJISで規定するゲートを直ちに設定
常にゲート内最大エコーを監視して基準レベルを設定
ピークホールド機能は最大エコーを見逃しません

容易に基準レベルの設定が可能です
試験画面1 (開始前)

鉄筋呼び名の確認
検査位置の入力
現場ごとのメモリーグループの選択
合否判定レベル(感度増加量)の確認
試験画面2 (試験中OK1)

スタートボタンが押されK走査が始まるとNG表示はOKに変わります
試験中は常に最大エコーを監視します
試験中に画面50%を超えるエコーがなければOKのままです

K走査を終了したらエンターボタンを押して記録します
試験画面3 (試験中NG1)

試験中に50%を超えるエコーが一瞬でも検出されればNG
画面左上に最大エコーの大きさが表示されます

K走査を終了したらエンターボタンを押して記録します
試験画面4 (試験中NG2)

試験中に100%を超えるエコーがあれば最大エコーを画面内に表示するため表示設定を瞬時に変更します
画面100%を超えるエコーを観察するために試験者が感度やゲートのレベルを手動で設定しなおす必要はありません

K走査を終了したらエンターボタンを押して記録します
印刷画面

印刷前に、保存した全てのデータの確認が可能です
試験もれなどをチェックします

確認後DPU3445プリンターで印刷できます
(コンピューターに出力することも可能です)

印刷するメモリーグループをメ選択します
スタートボタンで印刷が開始されます
設定画面

出力先の選択
データの表示順番の設定
日付、時刻の設定
機械式継手の差込シロの試験は汎用器モードで実施します (SH波探触子と横波用接触媒質が必要です)
USM35X-ReBarの測定結果出力をDPU3445互換モードでも利用できます

USM35X-RBはPC出力とプリンタ(DPU3445)出力の両方を搭載しています。

FlawDOC3ソフトを利用すればプリンタが手元にない場合でも印刷と同一のフォーマットでPCにデータを転送できます。

データを再入力する手間が不要です。データはテキストデータとしてカットアンドペースト可能です。

データはWord、Excelのどちらへでも再出力できます。

下記出力例をご参照下さい


シェアウエアソフト(zip) \5,000
FlawDoc3 ソフトウェアダウンロード
       著作権:信明ゼネラル

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